ふくしま未来樽プロジェクト
fukushima "future barrel" project 2013->2023

あなたの10年後への想いが、ウイスキーとともに熟成します。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 

ふくしまや自分の未来に対する、「夢」「希望」が詰まった想いを多数お寄せいただき誠にありがとうございました。
選考委員による厳正な審査を行いました結果、ふくしま未来樽プロジェクト第3弾は以下の100名の想いを入選とさせていただきました。ここに100の想いをご紹介し、みなさまと共有することでふくしまの未来に大きな一歩が寄与できれば幸いです。

2015年12月 ふくしま未来樽プロジェクト事務局

入選作品100作品

(順不同、敬称略)

お名前 市町村 作品
樋口 正二 福島市 2023年は、東京オリンピックも終わりグローバル化になると思います。人と人の礼節や習慣など難しい事もありますが、ウィスキーがあるから仲良くなれる。無い方がよかったは、もう無い。
早坂 章 福島市 原発の風評被害を乗りこえる。福島県民は、何事にも「思いやり」の心を大事にする。そのキャンペーンを大きく展開し国内から世界から震災以前より多くの観光客を迎えたい。思いやりの心で感動させたい。そのような福島になってほしい。
岡崎 正記 福島市 震災で受けた悲しみ。放射能汚染で我が家に戻れぬ悲しみ。しかし、こんな人生訓もある。忘却は衆生の救い。どうにもならない事は忘れて一歩踏み出すも生きる道。博紙のページにこそ足跡は映える。
吉田 和子 福島市 主人は今だ人が住む事が出来ない双葉郡の治安を守る為、楢葉町に単身赴任中です。2023年は既に定年を迎えていますが、その頃には双葉郡が人々の元気な声で溢れ福島県もさらに魅力的な県になっている事を願います
佐久間 淳子 福島市 庭先の畑から採ってきたばかりの野菜で炭火焼。特別なごちそうはないが、家族、友人と楽しい時間。今は父母の作った野菜だが、10年後は父母から及第点をもらった私達夫婦の野菜で乾杯です。
渡邊 喜江子 二本松市 大介君にかわいい子供が出来て私も元気で65才が向かえられますように元気になっていられますように願っています。
塩田 茜 郡山市 2015年に結婚した私。8年後はどんな生活を送ってますか?今はまだ飲めないウィスキーが飲めるようになって、夫婦で晩酌していたら良いなあと思っています。そして福島で笑顔で暮らしていますように!
中島 孝一 南相馬市 8月21日は妻の誕生日で7年前私共は手術台にいた。妻への生体肝移植である。震災後、四人家族は三ヵ所に離れて暮らす。高齢の母、身障者の夫婦と一人息子です。家族の想いを一つにして、同じ所で皆で暮らす事。将来への大きな夢である。
安田 和典 矢吹町 10年後には58歳。いろいろなことをやり切って、仕事はとっくに引退。自給自足の生活ができる程度の農業を営み、毎日、笑顔で家族とのんびり過ごす。晴耕雨読。笑顔一杯。これ以上ない贅沢。至極の夢。
弓田 小百合 南会津町 震災からの日々は辛いですか?苦しいですか?でも負けてはいられません。小さな事でケンカしたり…それは倖せだからですよネ。悩んだり笑ったり、生きているからですよネ。10年後、辛くて泣いた分、きっと倖せで笑顔の皆がいるはずだから。
青砥 安彦 矢祭町 白血病を克服し18年。生活の基本は健康と子育て。3人の子は今大学生。いずれ社会人となり新たな道へ進む。10年後はそれぞれが家庭を築いているはず。私の想いは長男家族と同居し、健康に暮らしていることである。
面川 紀子 鏡石町 前略、いかがお過ごしですか?きっとあなたのことだから、元気に笑っていることでしょう。新たなスタートを切り、夢に向かって歩み出したあなたを、私はいつも応援しています。今日もありがとうまた明日ね。
本多 真理 会津坂下町 2023年には原発の心配のない子どもたちが健やかに成長できる未来であってほしい。県民みんなが衣食住の満ち足りた安心して生活のできる未来であってほしい。ゆとりあるくらしを喜びあえる未来であってほしい。
藤井 万里子 小野町 福島の自然が元のように戻り、故郷に帰れなかった人達が自分の家に戻っている。子ども達も結婚し、孫を連れて帰省してくる。みんなが集まっておいしいごちそうを囲み、みんなが心からの笑顔を見せている。
角田 一哉 浅川町 あの時があったからこそ、今がある。そう胸を張って言える。12年の月日が流れ、ただ単なる復旧ではなく、復興。新しく故郷に蘇ったこの地を、あの日あの時、時を止めざるを得なかった人たちに感謝と共に捧げたい。
西谷 清人 西郷村 夢はかなえるもの、必ず誰にでもあるもの。実現するもの、失ってはいけないもの、あきらめても忘れてもいけないもの、県民みんながもつ小さな夢を出し合おう、育てよう力をつくせば必ず花は咲く必ず、絶対に
根元 良子 鮫川村 持たない夢は叶わないが私のモットー1年前に仲間7名で農家民宿を始めた。自分が健康で楽しみたい鮫川にちょとだけでいいお金を落してほしい、要は米つぶ1つだけど米俵が2〜3俵に重なるように元気で努力して行く
文村 光伸 新潟市 来年、生まれて来る子供が元気に育ち、明るい毎日が過ごせます様に。
竹尾 淳 所沢市 豊かな海で育った海産物を楽しめる福島であってもらいたい。大地で育った農作物を思う存分味わえる福島であってもらいたい。人と自然の調和した福島になってもらいたい。
佐藤 香織 埼玉県戸田市 大好きな福島が今より放射能の問題なども解決し安全で安心して暮らせるようになって欲しいです。小学生になっている娘ものびのびと外で遊べることの出来るように願うばかりです。
白井 智子 神奈川県川崎市 昨年、男の子が生まれました。将来子供と皆でおいしいお酒がのめますように。
相楽 比呂紀 いわき市 弟へ。俺の夢は故郷の復興だ。俺は今出来ることを必死で頑張っている。そしてお前も故郷を取り戻すため、俺たちの夢のために俺以上に頑張ってくれている。感謝しきれないほどの想いをこめて・・本当にありがとうな。
塩田 美幸 いわき市 わたしが生まれ育った福島県。大切な人達がいる福島県。おいしい海の幸、山の幸がある福島県。笑顔あふれる福島県。10年後も変わらない。I LOVE 福島!!
寺田 隆一 会津若松市 未来を創るのは若者たち。私は、多くの人に支えられてきた人生経験を伝えよう。それは、年長者の押し付けでも指示でもない。君たちが創る未来のために、君たちが目指す夢のために、私は先陣を切って道を開こう。
早川 瑞貴 田村市 妻になっていますか。母になっていますか。助産師は続けていますか。人生一度きり。あっという間に過ぎていくでしょう。後悔のないように生きてね。父と母も元気かな。沢山迷惑をかけた父と母を大切にね。 瑞貴
田澤 一男 猪苗代町 十年一昔と申し我々妻共に金婚式を迎い子三人孫三人、それぞれどの様に変貌し孫達は社会人とし家庭を持ち構えて曽孫を儲けているだろう。十年後にどんな想い出を記憶に残し奉迎の為に感謝、合掌し祈願す。
野崎 知恵子 古殿町 「ばあちゃんの作った野菜は、美味しいんだから」そう言って、孫に食べさせる、こんなささやかな夢を持っていてもいいですか?二人の息子はまだ独身ですが、安全安心な野菜作りが1日も早く出来る事を願いたい。
齋藤 隆司 白河市 そろそろ福島県人も夢を語り合おう。私達は日本中いえ、世界中から沢山の支援を頂きました。私は持てる溶接技術を活かし、JICA海外シニアボランティアに挑戦し、恩返しがしたい。夢と希望をここに宣言します。
三瓶 喜孝 石川町 未来への想いはなんと言っても福島復興です。全世界のみな様、福島はみごとに頑張っています!そして、高1と高2の娘2人の成長を楽しみに水割を飲みたいと思います。
高橋 正春 本宮市 2023年、私は喜寿迎える年となり、来年は古希となります。現在還暦野球チームに所属して楽しんでおります。丈夫に生んでくれた両親に感謝しつつ、この先の人生も楽しみます。
小島 るみ子 伊達市 2023年。次男が社会人として働き始める年である。8年後私たち夫婦は二人の息子を無事に育て上げた苦労を労いながら残る人生をどう生きるか語り合いたい。出来れば健康でウィスキーを味わいながら。
玉手 美和 国見町 今、この文章を書いてる私は38歳、彼方は43歳。結婚して14年目ですね。あっという間です。そんな私は医大に入院してて、今日から抗がん剤治療が始まりました。絶対治すよ、頑張るね!十年後、一緒に乾杯しよう1
倉島 隆 福島市 ます、2020年の東京オリンピックまでは…と思っていたが、新たな目標ができた。地道にコツコツをモットーに生きてきた。2023年は父が死んだ年と同じになる。酒でも墓石にたむけ、乾杯といくか。
渡辺 悦蔵 福島市 可愛い孫が、今年20歳になりました。私は来年80歳になります。孫が結婚するまでは元気に頑張り、未来の旦那さんとお祝いの乾杯をすることを目標にします。
久保田 國子 川内村 この不幸な震災を機に縁あって我々夫婦の子供として生まれてくれた3人と、気薄になりがちだった心の繋がりが、いつの間にか深く強くなった気がします。時にはうっとうしいけどいないと寂しい家族って……
佐藤 佳奈 相馬市 花は、空は、海は、輝いているでしょうか。目の前に広がる景色は鮮やかでしょうか。周りに笑顔はあるでしょうか。5年、10年、何年たっても、この場が宝石のようにキラキラと輝いていますように。
二瓶 盛一 福島市 さびれた古里を元気にしたい。15歳で家を出て間もなく50年。両親は猪苗代町を出ることもなく、ここで生涯を閉じるだろう。郷里に戻って両親に恩返しを。鈍い光でいい、残された時間の中で少しでも役立っていたい。
伊東 朋宏 福島市 10年後。反抗期の息子に反抗してないか?妻との会話が減っていないか?50歳になってさらに前向きか?いまの自分が成長していなければ困るんだ。けど、希望が勝っている。変わるんだ。自分も、福島も。
橋本 由香里 三春町 実家はあんぽ柿の名産地。震災後は廃棄するための収穫を実施。今秋は震災前の七割まで復活。放射性物質を憂い、そっと離れていったお客様とまたご縁が持てますように。たわわに実った今年の柿は、橙色も鮮やかです。
鈴木 良一 須賀川市 夢があるから頑張れる。叶うかは分からないけど、数年後に小さな施設で同じ夢を持つ仲間と、福島の高齢者を支える仕事を始めたい。2023年、夢が叶ったらあの人の魂とともにみんなで乾杯しよう。このハイボールで!
浜津 知果 郡山市 ポカポカした広いテラスで、家族と猫と一緒にのんびり食事がしたい。いつもよりちょっと豪華なアードブルを作り、MAXRicherを聴きながら、次の10年も楽しく笑って暮らせるように皆で乾杯をしようと思う。
西島 雄三 檜枝岐村 私は孫の顔を早く見たいと思っています。孫におじいちゃんと呼ばれ、いろいろな事を教えてあげたいです。そのために、いま、とっても健康に気を使っています。
金澤 由美 塙町 未来の自分へ 元気?同調子は?福島の米は相変わらず旨い?孫は抱かせてもらえた?孫は自分だけでなく福島の宝物だものね。大事に育てなくてはね。小さな手を握って桜並木を歩いて、復興の春を祝おう。
藤岡 由伊 南相馬市 大好きな故郷、福島県。あの震災が起きた2011年から12年。どんな変化があったのでしょう。子どもたちの笑顔で溢れ、自然豊かで県民一人ひとりが夢を語る。胸を張って堂々と「福島県出身です」って話せると良いな☆
武谷 信彦 大阪府 勝常寺を代表とする「仏都会津」、飯坂温泉や土湯温泉など観光資源を世界中にアピールして、福島県を国内、海外からの観光客で溢れる、そして移住する人達で溢れるにぎやかで楽しい土地になって欲しい。
桑原 裕美 会津坂下町 世界のウィスキー蒸留所を巡るのが、私たち二人の趣味となりました。訪問した蒸留所は、まだ3ヶ所。10年後には、いくつの蒸留所を巡っているのかなぁ。次はどこへ行こうかな♪
渡部 森一 磐梯町 ずっと趣味に仕事に元気で頑張っていたい。
星 博之 昭和村 ものごころがついた時から父親につれられ、スキー場に通った。10年後、60歳を前に毎日スキーを楽しんでいるだろう。そしてとなりには孫がいるだろうか。ワクワクする!!
蒲生 庄平 西会津町 西会津町に生まれ、西会津町に育ち西会津町に戻り10年。これから10年、今と変わらず好きなことを好きなだけやっている自分がいる。楽しく毎日を過ごし、少しだけ町のために役立つ大人になっているだろうか。
遠藤 弘子 郡山市 果物がおいしい福島、自然が美しい福島 そんな福島が自慢のたねだった。県民みんなで、また、美しい福島に戻すため努力をして行くでしょう。明るい未来にもう一度、この目で美しくなった福島を見てみたい。
石井 梓 郡山市 毎年、猪苗代湖のマリンスポーツ、磐梯山や安達太良山の登山、山菜などの季節の食材を美味しく食べる。福島の自然を満喫しながら暮らすこと。
佐藤 由美子 玉川村 2011年3月11日あの日突如この大地から笑顔が消えた。誰もが笑顔で満たされた日々が尊いものか知っている。笑顔は人を幸福へと導く。2023年はきっとこの大地は笑顔で満たされた幸福の島となっているね
館脇 清子 須賀川市 結婚して四十年、主人の晩酌は、いつもウイスキーです。夏はハイボール、冬は水割りで、記念の日は、特別のウイスキーです。孫が生まれ、息子と乾杯したのは、山﨑でした。孫が成人し、三世代で、酒を酌み交わす日を楽しみにしています。
白岩 はつ子 田村市 今のあなたにありがとう 幸せな時、ちょっと疲れた時、悲しい時もあったでしょう。しかし前を向き、一歩一歩あゆんで来たあなたに感謝とありがとうを言いたい 本当にありがとう。 これからもよろしくね。
半澤 あけみ 田村市 我が家は四人家族です。四年の避難生活を終え、自宅に戻り、毎日が不安と不便さと戦っています。十年後、「やっぱりあの時帰ってきて良かったね」とみんな元気で笑って話せるようがんばります。
緑川 五月 浅川町 震災から約5年が経った今、まだ自分の家に帰ることができない人たちが沢山います。10年後には、そのような人たちが自分の家に帰り、福島県全体に幸せな笑顔があふれ元気をとりもどすことをねがっています。
宗像 美佐 千葉県 平成35年ごろは、子供たちが自らの将来について考え始めるころです。今は県外で暮らしていますが、福島で生まれら事を誇り、自分の見たいに希望を見い出す社会であってほしいと願います。
吉田 淳子 国見町 ことし就職した娘を東京で講演を聞く休日を過ごした。仕事して子育てして50歳、これからも古里に暮らす私の10年後のデザインは、大切な人の誕生日に何を贈るか考え行動する事。帰りの新幹線は娘とハイボールが幸せ。
星 純子 檜枝岐村 今ばあちゃんは、がんと闘っています。私の娘の結婚式まではと頑張っています。一番かわいがってた孫の晴れ姿を見せてあげたい。そして家族がいつまでも健康で暮らしでいますように!
佐藤 朱美 下郷町 苦労して60年働いた。愛が豊かな家庭を作った。私が大鵬になれたなら、世界を平和で幸せに変えて飛ぶ。蕎麦に合うワインを探すんだ。手わすらに没頭するつもり。会津木綿に刺子してファンシーな物に埋まりたい。夢
安藤 栄子 福島市 こういう技術やhノウハウを教えてほしいと若者に言われ、そう思われていた事に感謝している。これから年をとる私は皆の心の寄り所になれないだろうか。若者へのアドバイスや、皆と仲よくできれ笑顔がたくさん見られる将来になりたい。
萩原 祐子 福島市 10年後は自分の子供が何人になっているだろう。地域の活性化に子どもの姿は欠かせない。積極的に地域に参加し、10年後は地域を盛り上げたい。
渡辺 貞雄 福島市 地元外食の力をつなげて ふくしまの食材を復活させることと 福島で輝く元気な社長を十人つくることです
竹野 浩明 福島市 2015年現在、18才と17才の2人の娘が2023年に成人となり、親子で一緒にこのウイスキーを味わってみたい。これが私のささやかな夢です。
綱木 笑子 川俣町 2015年10月、今年もコスキン・エン・ハポンが始まった。沢山の音楽仲間が集まり川俣町のあちこちからケーナの音色が聞こえてくる。優しい音色に包まれながら水割りで乾杯“サルー“いつもの川俣の秋。「しあわせ…」
鈴木 喜信 喜多方市 「未来」。集落で遊ぶ子供達の姿とそこに住む人々の笑い。その地の絆、歴史や文化等が引き継がれている。私が想う街づくりの原点「郷土愛」。その小さな集落の「郷土愛」が、福島県、そして日本を創り上げている。
赤井 千春 会津坂下町 ここにBARを紹介した本がある。この本を友に日本各地のBARを旅するのが夢である。本にマスターのサインを頂だく証として。2023年からのBARの旅には、未来樽ウイスキーも友に出逢った人々に感謝、感杯!
篠田 直子 湯川村 88歳になる義父との暮らしは、新鮮な野菜に囲まれる美味しい日々です。農業に生きた義父の豊かな経験と知恵が生み出す生活は、私にゆとりという時を教えてくれました。10年後自分で育てた野菜で食卓を彩りたい。
長谷川 考一 会津坂下町 息子が社会人となり、忙しいながらも楽しそうに仕事をしています。これからを担っていく若い人達が、明るく楽しく暮らしていける未来を望みます。
鈴木 典子 北塩原村 嫁いだ二人の娘にそれぞれ新しい命が授かった。私達夫婦にとって待望の初孫だ。今から何て呼ばせようか悩んでいる。2023年には孫も増え結局じいじとばあばと呼ばれて平凡で笑って暮らせていればそれでいい。
鈴木 和子 会津美里町 スポーツ少年団の指導者として数々の祝杯をあげてきた旦那。10年たってもあなたは、まだ子どもたちとソフトボールを追いかけているのでしょうね。たまには私とこのウイスキーで祝杯をあげてほしい。がんばって。
佐藤 久雄 猪苗代町 福島の豊かな山・川・海・空・大地。今は何か不安な表情を残している。もっと輝けもっと輝け、空よ海よ山よ。その力をやさしく激しく見せてくれ。いつまでも この美しい豊かな福島で、自然と共に皆で仲よく暮らそう。
鈴木 正範 広野町 広野町はいまだに半数以上の住民が避難している。これ以上若年層の帰還が困難であれば高齢者の移住を積極的に勧め、町全体でお年寄りが健康ではつらつと動き回るアウトドアホスピタル(屋外病院)構想を実現させたい。
込堂 ツヤ子 浪江町 願い…私の未来への想いは、環境の良い住みやすい福島世界になってもらいたい。制限される事のない食物が自由に食べられて、生きる事に不自由がない平和な世界になる事を願い想います。
廣木 晶 棚倉町 なにげない日々。それがどんなに幸せなことなのか。支えてくれる全ての人への感謝の気持ちを忘れず、いつも笑って過ごしていてほしいです。今の私にとって家族の笑顔が一番の幸せです。
水野 千夏子 棚倉町 2023年、8年後に千尋は24歳、咲希は21歳になっていますね。お母さんは50歳、お父さんは58歳。みんな元気に暮らしていますか?大きな夢、小さな夢それぞれに向かって進んでいきましょう!祝船出!乾杯!
宮本 明由美 中島村 現在、激動の年齢の29歳です。未来のために大きな決断をしようとしています。どんな方向に進んでも楽しくやってると思います。どんな時も私を信じてくれてきっと今もそばにいてくれているその人と乾杯して下さい。
阿部 勝直 喜多方市 ふくしまは負けない明日へ!!Naver give up福島復興大使の言葉通り、決して負けません。前進あるのみ。歩み続けます立ち止まりません。'23年元気なふくしまに乾杯!!
吉田 巌 いわき市 小学生の孫が4人いまず。10年後、高校生から社会人になっていることでしょう。みんなそれぞれの勉強や部活があって忙しいとは思うけど、お盆と正月ぐらいは顔を見せておくれ。それまでじじは元気でいるぞ!
佐久間 敦子 田村市 10年後も楽しく健康で笑っていれることを願っています。
佐久間 美香 郡山市 「普通」であることが幸せなことだと想う。これからも健康で普通の生活が送れますように。
近藤 佑子 郡山市 マイナスのイメージがまだ残っているので、今よりも復興が進んで県内外の人たちが安心出来るようなイメージを定着できていればと思います。そして自然豊かな、魅力あふれる県へ発展していてほしいです。
相楽 政秋 郡山市 孫が4人います。まだ小さい子どもたちですが、たまに顔を見れることが楽しみです。十年後、大きくなった孫と会話できるよう自分自身の健康に気をつけたいです。
遠藤 綾香 郡山市 自分が幸せだと思う生活をしていてほしいです。贅沢な生活ではなく、ごく普通の生活をして幸せだと感じたいです。あとは、東日本大震災の復興がすすんでいることを願います。
遠宮 ナミ子 郡山市 我が愛しの子ども達、22才・19才・16才・14才・11才になってるね。すくすく元気に育ってますか?大好きなお酒、もう飲んでも良いよね?子育ても折返し地点。もうひと踏ん張り、がんばっていこう!!
後藤 裕章 南会津町 自分が誇れる仕事をしていきたいと思っています。
遠藤 庸子 桑折町 フランス語で、日本の伝統こけしを紹介するブログを作りたい。世界に日本の素晴らしい文化を紹介し、たくさんの人とつながりたい。
田中 孝太郎 福島市 ふくしまは必ず復活します!!中通り、浜通り、会津地方、ふくしまの土地と人々、語り尽くせぬよさがあります。そして、福島名物のギョウザとサントリーウィスキーのハイボール。これが最高!!鳥カラもいいよ!!
小松 淳 福島市 10月で息子が6歳になりました。あと14年。一緒にサントリーのウィスキーで息子の誕生を祝いたい。
安斎 康史 福島市 子どもの成長する姿を見るのは親の最大の楽しみです。家族の笑顔が一番ですよね。
菅野 龍太 福島市 私の愛馬がダービーを勝つ日まで、私はあきらめない。ブライトエンブレム7着の菊の秋。
鈴木 加奈子 福島市 私は看護師として働いているでしょうか。少しでも人のために役に立ってほしい。もしかしたら結婚して子どもがいるのかな。よりよい福島を未来につなぐために、家庭での職場でも頑張っている私であってほしい。
髙橋 あいら 福島市 今以上に素敵なまち、人間関係、だれもが住みたいまちが福島になってて下さい。自分も素敵な女性になっていますように。
橋本 彩夏 福島市 素敵なだんな様と出会い、子供を産んで。その子供が何の心配もせず外で遊び、県内産を食べる未来を願います。除染が進み犯罪のない県になるよう、私も自分の立場で何ができるのか、考え生活していきたいと思います。
花見 ミヨシ 喜多方市 残りわずかな人生ですが、これまで元気に過ごせたことに感謝しつつ、健康で一日一日を楽しみたいと思います。スポーツ民謡を続け百歳へ挑戦したい。孫やひ孫たちの成長を少しでも長く見届けられるようがんばりたい。
大出 信男 西会津町 還暦となる2023年。人生の節目をどう迎えようか。子どもと孫の笑顔に囲まれた暮らし。健康であることを喜び熟した年齢を満喫する生活。愛情にあふれた家族との日々を夢見て10年後の未来へ!
小熊 幸司 喜多方市 縁あってこの福島で生まれ、縁あってこの地で家族・仲間も出来た。私にとってこの福島は、よっぽどのご縁で繋がった奇跡の場所。この奇跡の物語は10年後も沢山の出逢いと感動を増やし、きっと続いているに違いない!
外山 仁 いわき市 10年後の自分もおいしくお酒を味わえてますか。復興が進み、県内には明るい笑顔があふれていることでしょう。震災後の努力を語り合いながら、これからも仲間とうまい一杯を楽しみましょう。
鈴木 真由美 いわき市 10年後。娘2人は22才と19才。どんな女性に成長しているだろう。女同士3人で、買物やドライブ、温泉に行ったり仲良く過ごせたら素敵だな。恋愛話しもしたり…。そんな日が来ることを楽しみに待ちたいです。
佐藤 弘 只見町 俺もその頃になったら熟成するだろうからその時が来たらゆっくり飲みたいね!

計100名

【ふくしま未来樽プロジェクト】 主催:福島民報社 特別協賛:サントリーホールディングス株式会社 後援:福島県
○ お問い合わせ先/ふくしま未来樽プロジェクト事務局(㈱イダテン内) 福島市大町4-15 チェンバおおまち5F
tel:024-529-7187 info@miraidaru.com

ストップ!未成年飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒はなによりも適量です。